キャリアカウンセラー募集

ご挨拶

「若手講師やカウンセラーが切磋琢磨をしつつ、覚悟をもって若者の前に立つ!」という価値を求めて、それを支え合うチームになり、数年がたちました。その間、自分達の無力さと愚かさに、取り返しのつかない心の穴を負ったこともありました。
たしかに、人生と向き合った数が多い年配者が対応した方が、知識も多く安全かもしれません。
未熟者に相手をされる学生達は「被害者」だと自他から言われることに、真っ向から論破できるほどの実力があるとも言い切れません。

 

それでも、我々は引き続き若手として若者の前に立つことの価値を訴え続けるつもりです。
その理由は、自らが未熟であり、弱く情けない存在だという自覚以上に、傷ついた若者に寄り添うことができる感覚は無いと思うからです。
極論、我々は未熟者で居続けて良いと考えています。

研修風景我々が講師・カウンセラーとして、年間で対峙する学生の総数は2万人近くになります。
どれだけ多くのケースを共有し、どれだけ多くの勉強会や資格や本から学びを得て、どれだけの数や質の内定をサポートしても、我々は圧倒的に未熟であると自覚し、たった1人の学生の話を聴く事に怯えることを恐れず、登壇の前夜に震えが止まらなくなることに誇りを持ちたいと思います。

 

不確定の市場・不安定な自己承認の中から存在意志を掲げ、順風とは言えない現代社会の風に向かい自らの旗を揚げ、凛として立つことを、我々は止めるつもりはありません。

我々も、若者も、先の見えにくい時代のなかで自らの旗を揚げるには、自らの土台への感謝を持つこと、その旗を見つけその旗に集まってくる仲間と共に風を起こすことが必要だと思っているからです。

同じ時代の中で、アナタと出会い、その旗を次世代に繋げていけることを信じています。