群馬社会福祉専門大学 鈴木様

 

群馬社会福祉専門大学 鈴木様

 
 

この講座をきっかけに、学生たちが就職に対して
真剣に考え始めるようになりました。

 
 

キャリアフラッグとの出会いを教えてください。

福祉系の大学・専門学校は、就職内定率が100%に近いのが特徴ですが、それだけでなく「学生が就職に対して、もっと真剣に考えて欲しい」と考え、知人に相談したところ「キャリアフラッグに会ってみれば?」と紹介されました。

 

第一印象はどうでしたか?

熊沢さん、中田さんとお会いして、「教えるのではなく『育てる』」という考え方に共感しました。
表面上の知識を教えたり、面接対策などをするのだけでなく、自ら考えさせる、気づかせることが大切です。
少し時間や機会を与えれば、学生たちが自力でできることも、私たちが我慢できずに教えすぎていると気づかされました。

 

実際の現場を見て、どのように感じましたか?

群馬社会福祉専門大学 鈴木様卒業を間近に控えた三年生(三年制)に対し、アセスメントと2回の講座をお願いしました。
まずは簡単に「働くとは」を説明していただき、個人ワークを行い、グループで共有、プレゼンを行うものです。
グループワークが始まると、だんだんと声が大きくなり、授業内にもかかわらず席を立つ学生も出てきました。
教職員は学生を沈めたほうが良いと思い、熊沢さんに相談すると「今、彼らが自ら動こうとしているところなので、止めないでください」と言われ、はっと気づかされました。
ワーク中も教卓に上がりっぱなしではなく、巡視しながら学生のそばでうなずいたり、褒めたりしするところが素晴らしかったですね。
この講座をきっかけに、学生たちが就職に対して真剣に考え始めるようになりました。

 

今後、キャリアフラッグに期待することは何ですか?

キャリアフラッグさんの良いところは、「縦のチーム」ではなく「個の集まりのチーム」であるところ。
個別で別々の現場に入りながらも、それぞれの現場を共有されています。
だからこそ、フリーの講師・カウンセラーに比べて知識や経験が豊富になりますよね。
我々教職員は毎日学生と会っているので、それなりの実績と自信はあります。
加えて、他の学校のことや企業のことなどを知っているキャリアフラッグさんのような外部の講師と接点を持つことで、新たな学生を見る視点が生まれました。
学生にとっても、教職員にとっても良い刺激をいただいております。
おかげ様で、校内のキャリアカウンセリングも活発に行われています。

今後も定期的に接点を持ち続けたいですね。